核融合炉実現を目指したトリチウム研究の新展開 核融合炉実現を目指したトリチウム研究の新展開
日本語 English
略称/核融合トリチウム 領域番号/476
目的・意義(研究概要)
組織
計画研究内容
公募研究内容
研究実績
共同利用施設・装置
カレンダー
プロジェクト資料
関連リンク
お問合せ
メンバーページ
募集情報
HOME
目的・意義(研究概要)

目的・意義
本特定研究領域設置の目的は、トリチウム(T)と重水素(D)との核融合反応(DT反応)によりエネルギーを取り出す核融合炉を実現するため、トリチウムを含んだすべての水素同位体(H,D,T)に関連する様々な学問的分野を背景としている研究者を組織化し、トリチウムが放射性である故に、その放射性安全を確保した上で経済的にも成立する核融合炉燃料システムを構築すること、即ち(1)炉内へのDとTの導入量を、核融合反応を継続するために制御しつつ供給すること(2)それらを排気回収しトリチウムを分離・再利用すること(3)ブランケットによりトリチウムを増殖回収、利用すること、さらに(4)安全なシステムの構築あるいは制御を可能にするための計測技術を開発すること、である。同時にトリチウムに関する正しい理解に基づいた新しいトリチウム科学ともいうべき学問分野を打ち立てるとともに、トリチウムに対する正しい理解を社会に広めようとするものである。

必要性 PDF
推進スケジュール PDF
目的と目標 PDF
トリチウム科学の体系 PDF
 


Copyright (c) 2007 Tritium Science and Technolgy for Fusion Reactor. All right reserved.